beerhole’s blog

ウェブデザインを中心とした雑記。自分用のメモ。音楽と美味しいもの、ライフスタイルについても少々。

「Nibbler」任意のサイトのスコアレポートを作成してくれるツール

これは中々良さそうです。アクセスビリティ、ソーシャルメディア対応状況などをチェック。

 


Nibbler - Test any website

ウェブデザインの変化量とシステムへの影響度の関係

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自分用メモ

 

動的で作られるサイト用。ECやニュースサイトなど

サイトのフレームのみ(テンプレート、枠、アーキテクチャ)

コンテンツは除く(写真の質、文章、ライティング、バナー、ランディングページのデザイン)

 

異論は認める。 ロゴは、全体のクリエイティブに影響するのでこの位置にある。ロゴに限らず全ての要素はお互いに関係しあうので、一要素だけを変更というわけにはいかない。そのロジックを持たないと破綻する。

 

実際はコンテンツの影響が7割超えだと思っている。

ITベンチャーの人が大企業に抱くありがちな勘違い。

ベンチャー=カッティングエッジでイケてる
大企業=レガシーでアイデアに乏しい

だから俺たち(ベンチャー)にチャンスを与えてもらえれば
すごいことが出来るんじゃないか。等。

べつに大企業だって元々学歴のある人々の集団だからかなりの割合で気づいている。
また、一流企業にはコンサルや代理店の担当が付いていて、一生懸命資料作ってインプットしているから下手なベンチャーが提案するレベルの内容は大体もう知っている。

 

気づいてない訳じゃない、知らない訳でもない。


必要なのは大きな組織を、どう社内調整して実現するか。
政治力・推進力・実行力だったりする。

なぜ、こんな事を書くのか。自分が会社に入る前知りたかったからだ。
誰かがこのページにランディングして参考にしてくれたら良い。

くだらないのか。そんなことはない。世の中はそういう風に出来ている。

ウェブデザイン等の仕事は「適当な奴」の方が向いている。

私が現在在籍している会社ではウェブに強い人間を積極採用している。これが本当に見つからない。応募が来ても、安定志向の人ばかり。それが悪いと言わないけど。
また私は、優秀な大学卒業でもなければウェブデザインの専門学校も出ていないので先輩・同級生・後輩などのネットワークも非常に弱い。

そんな事もあり、どうやったら優秀なチームが作れるのか、を考えている。

ウェブと一口に言っても、専門的で範囲も広い。ウェブ業界の専門家なんていない。一部の範囲の、さらに一部の専門性に特化した人材がいるだけだ。大して特化していない事がほとんどだ。無理もない。歴史が浅いから。

正しいマインドセットがあれば、スキルは追いつく。


そう、それ重要。

そこで個人的に考えるウェブデザインに向いてるマインドセットとは。

(1) ビジョナリーであること。
(2) モチベーションが高く、変化に強い。
(3) 適当であること。

 

(1)と(2)は言わずもがな。最近とてもよく思うのは(3)の「適当であること。」の重要さ。
大企業にいる有名大学出てて勉強出来たんだろうなって人。あとは紙のデザイン出身の人。細かいところにこだわったり、完璧を求めたり。その手のタイプは向かない人が多い。

ウェブの技術はどんどん変わっていくし範囲も広いから、
自分の専門の分野だけでも完璧に理解するっていうのは無理だと思う。
理解しようとしてもよっぽどハイスペックなCPU、メモリ、HDDの人間じゃないとパンクする。
だから適当なくらいが丁度良いと思う。イメージは高田純次とかリリーフランキーみたいな。

違うな、スタティックではなくダイナミックに学習するタイプという意味です。

誰かよい人いないでしょうか。

Webデザインの95%はタイポグラフィーだと言うけれど。

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Webデザインの95%はタイポグラフィーだ

 

たしかにその通りなのかもしれない。もちろん、図版やレイアウトを含めた広義な意味でのタイポグラフィーだと思いますが。

 

元々タイポグラフィーが大好きな私だからこの流れはすごく良い。

 

但し、日本語はアルファベットの26文字にくらべてかな50文字+カナ50文字+常用漢字だけでも1万字あるからハードルが高い。英語みたいにWeb Fontの普及が遅れるのは致し方ない。

 

そんな中で、英日中韓で使用できるオープンソースnoto sansは素晴らしい。

 

どんどん進化していって欲しい。

Steve Jobsが亡くなって3年も経ったんですね。

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亡くなったばかりのときは周囲がざわついて、私の知人なんか、仕事をやめてしまったくらい。そんなに?と思っていた。私は正直スティーブ・ジョブズの事はなんにも知らなかった。

 

だけどその死をきっかけに彼を調べてみたら、私もまた随分と影響を受けた人生だった。

 

NeXT社買収でアップルに復帰したスティーブ・ジョブズ氏が中心となって開発されたタンジェリンのPowerPC G3(彼が亡くなってから知った。)に高校時代の私はとても衝撃を受け即購入。

 

その件がきっかけでデザインにのめり込み、現在もクリエイティブの仕事をしています。

という訳でApple製品との付き合いは十数年。

 

こんなにもカッコいいAppleのプロダクトが世の中に溢れればいいのに。そう考えていましたがiPhoneiPadiPodなどの昨今の普及は、その通りになったと言えるでしょう。どうもありがとうスティーブ・ジョブズ