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beerhole’s blog

ウェブデザインを中心とした雑記。自分用のメモ。音楽と美味しいもの、ライフスタイルについても少々。

ウェブデザイン等の仕事は「適当な奴」の方が向いている。

私が現在在籍している会社ではウェブに強い人間を積極採用している。これが本当に見つからない。応募が来ても、安定志向の人ばかり。それが悪いと言わないけど。
また私は、優秀な大学卒業でもなければウェブデザインの専門学校も出ていないので先輩・同級生・後輩などのネットワークも非常に弱い。

そんな事もあり、どうやったら優秀なチームが作れるのか、を考えている。

ウェブと一口に言っても、専門的で範囲も広い。ウェブ業界の専門家なんていない。一部の範囲の、さらに一部の専門性に特化した人材がいるだけだ。大して特化していない事がほとんどだ。無理もない。歴史が浅いから。

正しいマインドセットがあれば、スキルは追いつく。


そう、それ重要。

そこで個人的に考えるウェブデザインに向いてるマインドセットとは。

(1) ビジョナリーであること。
(2) モチベーションが高く、変化に強い。
(3) 適当であること。

 

(1)と(2)は言わずもがな。最近とてもよく思うのは(3)の「適当であること。」の重要さ。
大企業にいる有名大学出てて勉強出来たんだろうなって人。あとは紙のデザイン出身の人。細かいところにこだわったり、完璧を求めたり。その手のタイプは向かない人が多い。

ウェブの技術はどんどん変わっていくし範囲も広いから、
自分の専門の分野だけでも完璧に理解するっていうのは無理だと思う。
理解しようとしてもよっぽどハイスペックなCPU、メモリ、HDDの人間じゃないとパンクする。
だから適当なくらいが丁度良いと思う。イメージは高田純次とかリリーフランキーみたいな。

違うな、スタティックではなくダイナミックに学習するタイプという意味です。

誰かよい人いないでしょうか。